自分らしさに気付く居場所

現代人には居場所がない

 

あえて言わせてもらえるならば、

『現代人には圧倒的に居場所がない』

と僕は断言します。

 

昔は隣の家に住む人、地域との関わり合い

が根強くありました。

それこそ夕飯のおかずや食料など。

必要に応じて分け与えたりもする関係性がありました。

 

また、学校もきちんとした

居場所として機能していました。

皆が一律に並び、同じような価値観を共有している。

それは居場所を感じるのには容易い環境でした。

 

そして会社(職場)という環境も、

大きく日本人の居場所として成果を上げてきました。

良い会社に入り、沢山働いて昇進し、給料を上げる。

 

結婚し、稼いだ給料で家や車を買う。

そして余暇や学びなどに消費していく。

 

『豊かになりたい』

というキーワード一つで日本人全体が

一体感を感じられる時代が確かにありました。

 

テクノロジー進化の弊害

 

しかし、時代の変化とともに急速に

IT化が進み、いつでもどこでも誰とでも。

スマホ一つで繋がれる時代になりました。

 

それは便利である反面、

人が人と触れ合う、つながりあう、

深いコミュニケーションが取れなくなりました。

 

どんどん人間関係が希薄になり、

周りの目を伺ったり、誰かを攻撃したり。

自分自身の殻に閉じこもってしまう人たちが増えました。

 

結果として、僕らは人とのコミュニケーション

の中で明確化され、言語化されていく、

『自分の軸』を失っていきました。

 

今必要なのは、深いコミュニケーションが出来る環境

 

現代社会は情報があふれています。

選択肢が無数にありすぎると思います。

 

その社会において、物事を意思決定していくには、

自分の中に『確固たる自分軸』が必要です。

 

あなたは何が好きで、嫌いで、

どうなりたくて、何をしたくて、

何を大事にして生きているのか。

 

そうした本質的な欲求、感情、

思考などを自分で知る必要があります。

 

それを理解することが出来るのは、

「相手との対話」「自分との対話」を通してしか出来ません。

それもより「リアル」な対話です。

 

もちろんオンラインで出来ることもあります。

しかしオンラインは匿名性が高すぎる点。

直接対峙していない分、相手への思いやりが

欠如しやすいため、深いコミュニケーションには限界があります。

 

だからこそ、リアルな”繋がり”

感じられる場所(環境)が必要だと思います。

 

帰ってきたくなる場所、自分に気付ける居場所

 

本当の意味で僕らが得られる安心感は、

「自分が自分自身を受け入れること」です。

 

それには自分の強み弱みを理解している人たちが集まり、

お互いを受容出来る環境が必要です。

 

そうやってお互いがお互いをさらけ出し、

時にはぶつかり合いながらも。

 

お互いの存在価値を見つけ、認め、

高めあい成長していくことが必要です。

 

それば僕が目指している『2nd Home(もう一つの家)』

というコミュニティの形です。

 

まずは自分を知る機会を欲すること

 

昨今はより自分がどうしたいのか?

を問われる環境は増えてきました。

 

しかし、未だに旧来の価値観やシステムが

根強くあるため、まだまだ自分自身の価値観を

明確に言語化出来ている人は少ないです。

 

それはどんなに会社で生き生きと働いていたとしても。

自分で自由に生きている、好きなことをして働いている。

頂いているお給料に満足している。

 

と思っていたとしても、本当に心から、

1分1秒も無駄にしたくないくらい熱中しているか?

と言われるといかがでしょうか?

 

心に正直になってみて、もしどこかに

ひっかかる部分があるとしたら、

そのモヤモヤを共有してもらえると嬉しく思います^^

 

ぜひ勇気をもって、一緒に一歩を踏み出しましょう!

ミニセッションをそんなあなたの為に開催中です。

 

こちらからお気軽にお問い合わせください。